簿記RUSHゲームへ

LEARN · 日商簿記2級

2027年度対応

工業簿記を、
計算の型で確認。

工業簿記240問を28ページに整理しました。費目別計算から総合原価計算、標準原価計算、CVPまで、商業簿記とは分けて学べます。

工業簿記2級:28ページ

論点を選ぶ前に、原価の流れを確認

工業簿記は論点名が多く見えますが、材料・労務費・経費を集計し、仕掛品から製品へ、製品から売上原価へと原価が流れる考え方が共通の土台です。個別原価計算では製造指図書ごと、総合原価計算では一定期間の生産量ごとに原価をまとめる、という違いを意識すると整理しやすくなります。

この一覧は、240問を解いて分からなかった処理へすぐ戻るための索引です。計算結果だけを覚えるのではなく、「何を基準に配賦したか」「月末仕掛品をどの数量で評価したか」「差異の原因は価格か数量か」といった判断点を確認してから再挑戦してください。全体の学習順は工業簿記ガイドにまとめています。

同じ数字でも、材料費・仕掛品・製品・売上原価のどこに置かれているかで意味が変わります。迷ったときは計算を続けるより、原価が今どの段階にあるのかを図や勘定の流れに戻して確認すると、公式の当てはめだけになりにくくなります。

2級工業簿記の学習ガイドを読む →

工業簿記の原価の流れを先に確認

材料→仕掛品→製品→売上原価の流れを軸に、個別・総合・標準・CVPをつなげます。

級・科目別の学習ガイドを読む →

基礎・費目

製造間接費・部門別

個別原価計算

総合原価計算

決算・標準原価計算

直接原価計算・CVP・本社工場

PLAY

まず10問やってみる

工業簿記240問から10問ずつ出題します。

簿記RUSH 工業簿記を始める →