簿記RUSH

ABOUT

簿記RUSHについて

タップ中心の短い反復で、日商簿記の弱点を見つけて埋めるための学習サービスです。

簿記RUSHとは

簿記RUSHは、日商簿記をスマートフォンで短時間に反復するための学習Webアプリです。「長時間机に向かう前に、まず10問」を入口にして、問題を解く→間違える→短い解説を読む→復習する、という流れをできるだけ短くしています。3級・2級では必要に応じて論点別の詳細ページへ進めます。

3級・2級・1級は分けて管理し、2級は商業簿記と工業簿記、1級は商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算を混ぜずに学べます。学習履歴、苦手問題、ゲームモード、自己ベストの記録もコース・科目ごとに保存されます。

このサービスが解決したいこと

簿記の勉強は、理解より前に「始めるまで」が重くなることがあります。テキスト、ノート、電卓を用意し、まとまった時間を確保しようとすると、忙しい日は何もしないまま終わりがちです。そこで簿記RUSHは、スマホで10問だけ解くところまで学習開始のハードルを下げました。

一方で、気軽さのために正確性を落とすことはしません。問題文を短くしても、正解を一つに決めるために必要な会計処理の前提は残します。ゲームとして気持ちよく使えることと、学習教材として成立することの両方を目指しています。

掲載コンテンツ

問題は、試験範囲・会計処理・用語を確認したうえで簿記RUSH用に独自作成しています。市販教材や過去問題の問題文・選択肢・解説を転載することを目的としたサービスではありません。

学習ページの考え方

3級・2級の詳細ページは、教科書をそのまま長く置き換えるものではありません。「30秒で結論」「公式・型」「解き方の順番」「間違えやすいポイント」「3問だけ確認」を中心に、問題を解いて分からなかった箇所へ戻りやすい構成にしています。

それとは別に、3級・2級の学習ガイドでは論点同士のつながりや勉強の順番を説明します。短い詳細ページを辞書として使い、長めのガイドで全体像を確認し、最後に10問へ戻る構成です。1級は現時点では、問題内解説・結果画面の復習・苦手問題の反復を中心にしています。

簿記RUSHだけで試験対策を完結させない

本試験では、長い資料を読む力、答案用紙への記入、電卓を使った計算、総合問題の時間配分も必要です。簿記RUSHはそこを置き換えるものではありません。知識を短く思い出す、弱点を見つける、忘れた処理を復習する部分を担当します。

テキストや講義で理解する→簿記RUSHで思い出す→本試験形式で使う→翌日にもう一度RUSHで確認する、という往復を想定しています。

試験範囲と更新

年度により出題区分が変更されるため、対応年度を明示して管理します。3級は年度切替に対応し、2級商業簿記・工業簿記と1級4科目(公開UIでは2分野)は2027年度範囲を基準に管理しています。変更が判明した場合は、問題バンクと関連ページを確認します。

簿記RUSHは日本商工会議所・各地商工会議所・資格予備校等の公式サービスではありません。試験日程や正式な出題範囲は、必ず主催者の最新情報も確認してください。