BOOKKEEPING 3
簿記3級の仕訳問題を
無料で10問ずつ練習
長い模試を始める前に、まず仕訳を10問。簿記RUSHは日商簿記3級のオリジナル4択問題を、スマホで短時間に反復するための無料Webアプリです。
簿記3級の仕訳を短時間で反復
簿記3級は、取引を見て「どの勘定科目を借方・貸方に置くか」を素早く判断できることが土台になります。簿記RUSHでは、現金・預金、売掛金・買掛金、商品売買、固定資産、経費・収益、決算整理などの論点を4択問題として反復できます。
本試験そのものを再現する模擬試験ではありません。机に向かえない時間でも、知識を思い出す回数を増やすことを目的にしています。
おすすめの使い方
- ランダム10問で現在の仕訳力を確認する
- 間違えた問題は結果画面の短い解説を読む
- 理由が分からなければ、その論点の学習ページを読む
- 苦手10問で再挑戦し、2回連続正解で苦手を卒業する
3級で練習できる主な内容
| 分野 | 練習の例 |
|---|---|
| 現金・預金 | 現金過不足、普通預金、当座預金など |
| 商品売買 | 仕入・売上、返品、売掛金・買掛金など |
| 固定資産 | 取得、売却、減価償却など |
| 決算整理 | 前払・未払、貸倒れ、費用・収益の整理など |
仕訳で迷ったときの判断順
仕訳を速くするには、勘定科目を丸暗記するより、取引を一定の順番で見る方が安定します。まず「何が増えた・減ったか」を確認し、それが資産・負債・純資産・収益・費用のどれかを判断します。次に借方・貸方を決め、最後に金額と相手勘定を確かめます。
たとえば商品を掛けで仕入れたなら、3分法では仕入という費用が増え、代金を後で支払う買掛金という負債も増えます。返品や値引きでは、元の取引をどちら向きに戻すかまで考えると、似た問題にも対応しやすくなります。簿記RUSHでは、この判断を10問単位で何度も思い出すことを重視しています。
よくある質問
無料で使えますか?
はい。現在、問題演習と学習ページは登録不要で利用できます。
答えを紙に書く必要がありますか?
ゲーム中は4択をタップして進めます。仕訳の型を素早く思い出す反復用です。記述練習や総合問題は別途行うのがおすすめです。
間違えた問題は復習できますか?
間違えた問題は端末内で苦手として管理され、苦手復習モードから再挑戦できます。
まず10問だけ解いてみる
知識を読むだけでなく、実際に判断して間違えることで弱点が見つかります。10問なら数分で終わるので、学習開始のウォームアップにも使えます。
学習ガイドで全体像を確認する
10問で分からない論点が見つかったら、答えだけを覚えるのではなく、処理の判断順を確認します。簿記RUSHではゲームとは別に、勉強の順番と考え方をまとめたガイドを用意しています。