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BOOKKEEPING 2 · INDUSTRIAL

簿記2級・工業簿記を
電卓に頼らず10問ずつ

工業簿記は計算の桁が大きいだけで、考え方まで難しく感じることがあります。簿記RUSHでは、計算手順を理解しているかに集中できるよう、スマホで暗算しやすい小さな数値を中心にしたオリジナル240問を収録しています。

登録不要オリジナル240問暗算しやすい数値工業簿記専用

計算の「桁」ではなく「手順」を反復

本試験では大きな金額を扱うこともありますが、反復練習で重要なのは、何を掛けるのか、何で割るのか、どの差額を見るのかを迷わず判断できることです。そのため簿記RUSHの工業簿記では、論点の意味が変わらない範囲で数値を小さくし、短時間で何度も解けるようにしています。

本試験形式の総合問題や電卓操作の訓練を置き換えるものではありません。計算構造を覚えるための反復用です。

練習できる主な論点

分野確認すること
材料費・労務費・経費消費額、賃率、予定配賦などの基本
製造間接費配賦、予算差異、操業度差異など
個別・総合原価計算仕掛品、完成品、月末仕掛品の計算
標準原価計算価格・数量・賃率・時間などの差異
直接原価計算・CVP限界利益、損益分岐点、必要販売量など

おすすめの使い方

  1. 問題文を読んで、最初に使う式を頭に浮かべる
  2. 小さい数値で暗算し、選択肢を選ぶ
  3. 不正解なら「どの順番を間違えたか」を解説で確認する
  4. 同じ論点を苦手復習や論点別10問で繰り返す

よくある質問

本当に電卓なしで解けますか?

工業簿記の計算問題は、反復しやすさを優先して小さい数値へ監査しています。ただし、考え方をメモしたい場合は紙を使って構いません。

商業簿記の問題も出ますか?

出ません。工業簿記240問の専用問題バンクから出題します。

計算だけですか?

金額・数値計算だけでなく、仕訳や理論を確認する問題も含みます。

工業簿記を10問だけ始める

大きな数字を処理する前に、まずは小さい数字で計算の型を固めてください。